ハンエー通信 vol.61
オーナーの方に向けて
毎月役立つヒントをお届けしています。
退去後のリフォームでは、クロスや床など目立つ部分に目が向きがちですが、
実際には入居者の満足度を左右する「細かな設備」の見直しも大切です。
今回は、リフォーム工事で見落としがちなポイントをご紹介します。
◆コンセントの増設や移設
築年数が古い場合、現代の家電のレイアウトに合わない場合がございます。
キッチンに電子レンジや炊飯ジャーが設置できるか
居室部分のコンセントが少なくないかなど確認が必要です。
◆スイッチプレートの確認
古いスイッチプレートでも生活に支障はありませんが、
設置箇所が多く目にする機会が多いため 交換すると全体の印象が変わります。
◆洗濯水栓の移動
昔の洗濯機の形状に合わせて洗濯機用水栓の位置が低い位置にある場合があります。
この場合は、水栓の位置を上部に移動する必要がございます。
◆エアコンコンセントの設置やコア抜き
昨今の猛暑でエアコンをどの部屋に設置できるかは、お部屋を探される方にとって
重要な判断材料になります。エアコン用のコンセントが有るか、エアコン用のコア抜きが
されているか等を確認します。室外機が置けない部屋には、ウィンドウファンを設置する
という選択肢もございます。
~入居者の目線に立ち、実際の生活動線や使い勝手を確認しながら、
より住みやすいお部屋づくりをご提案いたします。~
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ハンエー地建株式会社
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